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洗顔の命は泡! 泡を制する者は洗顔を制する、肌トラブルにサヨナラを告げる第一歩

冬は乾燥、夏はベタ付き、お肌の問題は1年365日多くの人を悩ませますよね。

皆さんは日常的に洗顔をしていますか?最近は男性の美意識や清潔感を求める声も高まり、化粧品や洗顔なども男性に特化したものも増えてきました。

毎日するからこそ「あぁ、もうこんなんでええか」ってなることありませんか?今日はめんどくさくてもこのポイントだけは押さえておけば肌トラブルを抑えられる洗顔方法をお伝えします。

自慢です。

私の肌はきめが細かく毛穴が少ないです。特に高い化粧品を使っているわけではありませんが、安い化粧品でも効果が出るように私が気を付けていることで効果があったものを皆さんにお伝えしていこうと思います。

今回の記事は男性女性問わず、きれいな素肌を手に入れるための洗顔方法をお伝えしたいと思います。どうせ洗うなら綺麗に取れるものがいいですよね。

では、今日のラインナップです

洗顔の準備物品

洗顔の方法

洗顔時の注意点

洗顔のよくある勘違い

まとめ

洗顔の準備物品

①流水のぬるま湯

②低刺激の洗顔料

③清潔なタオル

④泡立てネット(100均で売っているもの)

洗顔の方法

ぬるま湯でこすらないように顔全体を濡らします

②泡立てネットを濡らして洗顔料を泡立てます

⇒泡立てるときはメレンゲのようにきめの細かい泡を作ります。下を向けても落ちないくらいの泡です

③こすらないように顔全体を洗っていきます

手で肌に触れない、泡が顔面の皮膚と手のひらの間に必ずあるように意識します

④手でぬるま湯をすくってこすらないように泡を洗い流します

きれいなタオルで抑え拭き

洗顔時の注意点

・お湯や水ではなく、ぬるま湯で

⇒温度が低すぎても、高すぎても肌に刺激が強くなってしまうためです

・泡をしっかりたてる

⇒泡をしっかり立てないと洗浄効果が薄れてしまい、強い力が必要になります。泡をしっかり作ることで、少ない力でしっかり汚れや皮脂を落とすことができます

・しっかりとぬるま湯で洗い流す

⇒すすぎが不十分だと顔面い残った洗剤が肌を刺激しトラブルの原因になります。この時もこすらずぬるま湯で丁寧に洗い流しましょう

・きれいなタオルで抑え拭き

⇒こすってしまうと肌を傷つけてしまい、肌トラブルの原因になります

・洗顔後はしっかり保湿しましょう

洗顔のよくある勘違い

①熱いお湯で皮脂を落としテカリを予防する

⇒皮脂を落とすことは確かですが、必要な皮脂まで一緒に洗い流ししまい、かえって肌は皮脂の分泌を行います。そのためよりテカリが助長されます。

②冷水で毛穴を締める

⇒冷水による刺激で肌はストレスを感じます。また、冷えにより一時的に毛穴は締まりますがまたすぐに毛穴が開いて過剰な皮脂の分泌などのトラブルを引き起こします

③シャワーで流す

⇒人間の顔面の皮膚の厚さをご存じですか?表皮と言われる一番外側(外界に触れる)はサランラップより薄い0.02mmです。そんな薄い組織にシャワーという高圧な水を当てることは肌の組織を痛めつけるのと同じです。シワやタルミの原因になるのでシャワーで流すのは避けましょう

④長い時間洗って綺麗にする

⇒長い時間をかけて丁寧に洗うことは一見いことのように思われますが、間違いです。洗顔料は石鹸という刺激物です。1分以上顔の上に乗せることは強い刺激になったり、必要な皮脂も取られてしまい皮膚の乾燥やテカリの原因になります

⑤1日3回以上洗顔をする

⇒テカリが気になるからと洗顔を1日に3回以上すると、必要な皮脂が失われ、乾燥肌+テカリ肌になります

⑥頬っぺたから洗う

⇒洗顔料のCMでも頬っぺたから洗っているので正しいものだと思いますよね。しかし、間違いです。洗顔をするときは最も皮脂が多い部分から洗顔します。つまり、鼻→Tゾーン→顎→頬→目の周りという順番です。

まとめ

①洗顔はぬるま湯で

②泡を立てるときはきめ細かく、メレンゲのように

③顔をふくタオルは関結なもので

④こすらず抑え拭き

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参考:watashi https://www.shiseido.co.jp/sw/beautyinfo/DB008671/

投稿者

red.crow0915@gmail.com

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