ストレス / 人間関係

【悪用禁止】成功確率70%!自分の思い通りに相手を動かす方法3選

90%近くの社会人が悩むのは人間関係です。仕事をするときは一人で完結できないこともあります。そんなときに役立つのは「お願い事を上手にする」スキルです。嫌な顔をされずに依頼を通せたらいいのに…人間関係を壊さずにお願い事ができたらいいのにと悩む人は是非読んでください

では、本日のラインナップです

①小さいお願いしてから大きなお願いをする

②その人の長所を褒めて感謝と共に依頼する・自分の得意分野は自分から進んで引き受ける

③2択で質問してお願いする

①小さいお願いしてから大きなお願いをする

いろいろなお辞儀をする人と「よろしくお願いします」のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

このテクニックは有名ですね。

心理学的にはフィット・イン・ザ・ドア・テクニックと呼ばれます。日本語に直訳すると「ドアに足を入れるテクニック」です。訪問セールスマンの勝敗は、ドアの内側に体の一部を入れれるかがかなめになるそうです。

一旦体のほんの一部が家の中(パーソナルスペース)に入ると、一気に対人関係での依頼のハードルが下がります。人間は、小さなお願いを受け入れると次のお願いを受け入れやすくなります。その心理を利用したテクニックです。

マイナビエージェント: https://mynavi-agent.jp/dainishinsotsu/canvas/2021/11/post-601.html

人は、一旦依頼を引き受けてしまうと次の依頼を断りずらくなります。例を示しましょう。

  • 妻:買い物行ってくるね
  • 夫:帰りにある郵便局で切手を買ってきてくれる?
  • 妻:帰り道だし構わないよ
  • 夫:ちょっと回り道になるんやけど、ドラッグストアで胃薬買ってきてくれる?
  • 妻:(ちょっと遠いけど…もう一個お願い効いてるし…)いいよ

という事になります。これを知っていると、NOと言いやすくもなりますよね。これは、フィット・イン・ザ・ドア・テクニックを使われている!?断らなければ!!と思えますね。

②その人の長所を褒めて感謝と共に依頼する・自分の得意分野は自分から進んで引き受ける

感謝の気持ちのイラスト | かわいいフリー素材が無料のイラストレイン

この方法はうまく使いこなせば

得意なことだけできる、周りからも感謝されるという夢のようなポジションを確立することができます

全人類に得意不得意があります。自分なんて…と思っている人は高望みしすぎず、自分がヒトより得意なことを考えてみましょう。

私の話になりますが、70%のクオリティーでスピーディーに仕事を捌く、他人と短時間社交的に関わることは得意ですが、細かい作業や誰かの仕事のミスが無いかの確認は壊滅的に苦手です。

なので、私は細かい見直し作業は絶対に避けます。自信をもって「絶対見落とす。私の眼は飾りです」と。その代わり、書類や資料のたたきを出したり、パワーポイントのベースを作るなどは率先してやります。最近では、働き方改革もあり、ジョブ型がどんどんふえてきましたよね。適材適所で働く、補うという事で作業効率をあげて、働く側のストレスを軽減できます。

この姿勢を貫いていると、上司も「これは、○○に」「この仕事はたたきは○○、仕上げは××にやってもらって」と勝手に割り振られます。

自分だけがそんな姿勢していいのか…と思いますよね。私も思っていました。しかし、それ以上に自分の得意分野は誰に頼まれても嫌な顔をせずに引き受けていました。

誰も何も文句は言いません、感謝はされます。もちろん、私が苦手なものをしてくれる人たちにはめっちゃ感謝を伝えます。むしろ、苦手なことも一人でしていた時よりも、ほかのスタッフとかかわることが増えたのでコミュニケーションも良好です。感謝を伝えられるとお互いに気持ちいいですよね。

皆さんの強みはなんですか?

資料を作るのが上手、後輩から慕われている、人のプロフィールを苦がなく把握できる、イベントの企画が得意、友達が多い、読書が好き、人よりイラストを描くのが得意、人より体力がある、感動できる、残業になっても必ず自分の仕事はやり通す…あげていけばきりがありません。

③2択で質問してお願いする

「お金か愛どっち取る?」

急に質問されたらどっちかで答えますよね。ここで「焼肉!」と答えることはほぼありません。

このお願いの仕方には、それと同じ効果があります。

「すみません。Aの仕事やってもらえませんか?」とお願いすると「また頼んできた」と一方的なお願いの印象が強くなります。

そんな時はこう聞いてみましょう「Aの仕事かBの仕事、どっちか手伝ってもらえませんか?」というと相手はどちらか答えます。自分で選んだ手前文句も言えないし、それどころか責任をもってしてくれます。ここでのずるいポイントは

相手に選択してもらう、選択したという事実を残すというところです

自分で選んだ手前、文句を言いにくいですからね。これは仕事だけではなく、男女の駆け引きでも使えます。

「家行くか、ホテル行くかどっちがいい?」というのはどうでしょう?お酒も入っていたらなかなか上手に断れないですよね。ほかにも、「日曜日、映画に行くか、水族館に行くかどっちがいい?」というのもいいですね。この辺は使いやすいですね。

いかがでしたか?専門的な知識は何も入れない、今日から使えるテクニックです。悪用はしないでくださいね。

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