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冬だけじゃない!代謝と気分も上がるドラッグストアで手に入るおすすめの入浴剤!

めんどくさいな。とシャワーだけで済ませていませんか?入浴には体と心を整える作用があります!医療現場でも緊張をほぐし、自律神経を整える作用があるため積極的に行っています。ただ湯船に浸かるだけでも効果はありますが、入浴剤を使うとより効果的です!ドラッグストアで入手できるオススメ入浴剤を発表します。

では、目次です

「シャワーV.S入浴」効果の違い

①シャワーでは体が温まらない

②水圧がないのでむくみやダルだが取れない

③シャワーだと自律神経を整える、リラックス効果が発揮できない

オススメ入浴剤紹介

①王道バブ

②暑いほど温まるなら温泡

③ちょっとセレブにクナイプ

④さっぱり軽めのきき湯

まとめ

データ参考:東洋経済 https://toyokeizai.net/articles/-/253150

「シャワーV.S入浴」効果の違い

若者の風呂離れがどのくらいなのか…

なんと、20代で毎日入浴するのはたった25%

水道代がかかるから、暑いから、早く寝たいから…理由は様々ですが4人に1人しか毎日湯船に浸かっていないというデータです。

日本人=バスタブ入浴の時代は変わってきていますね。

シャワーで体の汚れは落とすことができますが、入浴をしないと得られない効果は何でしょう?順番に見ていきます

①シャワーでは体が温まらない

入浴には、体を温める効果(温熱効果)があります。

東洋医療では、冷えは万病のもとと言われており、体を冷やすことは体の不調の原因とされています。寒くてお腹が痛くなったり、風邪をひいたことがある人もいませんか?

医療現場でも入浴は積極的に行っています。(手術後などは除く)

体を芯から温めることで、末梢血管(足先や指先)を広げて血流をよくし、全身の細胞までくまなく血液が行き渡ります。新陳代謝がよくなり、老廃物の排泄ができ、リフレッシュ効果があります。

シャワーではこの効果は得られません。

②水圧がないのでむくみやダルだが取れない

バスタブやプールなど体が水に浸かると、「水圧」がかかります。この水圧が体を内側に押すように力のベクトルが向いています。

脚がだるい、浮腫みが取れない、というのは脚の部分で不要な水分が心臓に帰れず、水分や老廃物が滞留することで起こります。

これを解消するためには、ふくらはぎの筋肉を動かして(歩いたり、体操をしたり)内側から刺激するか、マッサージで外側から刺激して滞留している不要な水分や老廃物を心臓に帰すしかありません。

入浴は外側から刺激して、心臓に不要な水分や老廃物を帰すのを手伝います

血流をよくする効果もあるので、脚のだるさや浮腫みの解消には非常に効果的です!

③シャワーだと自律神経を整える、リラックス効果が発揮できない

入浴には、副交感神経を優位にする働きがあります

副交感神経が優位になるということはオキシトシンが分泌されるのです。オキシトシンは、好きな人と抱き合ったり、かわいい動物を見たり触ったり、フワフワの布団に包まれたときに分泌されるものです。

入浴には同じような効果があり、”オキシトシン”が分泌されます。このホルモンはストレスを和らげ緊張を解します。また、自律神経が整うことで睡眠の質が上がり、寝ている間に消化吸収などの代謝も活発に行われます。

簡単に言うと、ストレス対策、ダイエット効果もあるという事です。

医療現場でも不眠や不安の訴えが強い患者さんに足だけ、手だけなど部分的だけでもお湯につけてリラックス効果を期待するケアもあります。

以下は、より詳しく入浴の効果と自律神経について書いた記事です

スタイルの良い人、きれいな人、健康な人に共通しているは○○を大切にしている

しっかり寝たい人必見!よく眠るための7つの方法

され、入浴がシャワーよりいいよ!という話をしたところで今日の本題に入ろうと思います!

これいいな!とおもった入浴剤を紹介していきます

オススメ入浴剤紹介

①王道バブ

入浴剤デビューしたい、安くていい匂いの入浴剤がいい!という人にオススメ

これは、迷ったらとりあえず買ってみたのですが、沢山香りや種類があってその日の気分や、自分の体のコンディションによって選ぶこともできます。

お値段もお得で、Amazonで買った場合、1個当たり33円とコスパも◎です!

香りの好き嫌いもあると思いますが、沢山香りの種類があるので自分の好きなものに会えると思います!

ただ、香りが強いので、風呂上りでも香ります。

入浴後、体をふいて腕を噛んでみたら口の中に入浴剤の香りが比較的強く残りました

残り湯洗濯には不向きかもしれません。パッケージにも書いていました。

我が家は無香料洗剤、無香料柔軟剤を使用しているので、洗濯物からスギや柑橘系の香りがして「おぉ!パンツからスギの香り!」とテンションが上がりました。

②暑いほど温まるなら温泡

めっちゃ温まります。汗をかいてデトックスしたい!と思っている方にはすごくオススメします。

私、お風呂で漫画やアニメを見るのが好きなので1時間くらい入ることも日常的です。

しかし、このシリーズの入浴剤を使うときは湯船の温度を38度に設定していても30分浸かれば、汗がタラり、体がホカホカしてきます。のぼせそうになるので、温泡を使う日は設定温度を下げるか、30分で上がるようにしています

Amazonで買えば、1個当たり35円とこちらもリーズナブルですね。

香りの種類も多いです、バブと同様にやや香りが強いですが、好きな香りであれば特に問題ない位かなと思います。

注意があります!肌が弱い人(アトピー等)は温泡からでる炭酸泡で皮膚が刺激されかゆみや痛みが出るそうです!(知人談)私/僕大丈夫かな?と思う人は箱買いせずに、試しに1個買いしてみてください!

③ちょっとセレブにクナイプ

天然ハーブの香りで癒されたい!ドイツ発祥のクナイプ健康法実践したい!という人にオススメ商品はこちら

ドイツ生まれのクナイプシリーズ。ドイツではクナイプ健康法というものがあり、国と自分の健康のためにという目的で作られた入浴剤です。

バブや温泡の匂いは強いなぁ、自然の成分が沢山あるほうがいいなと思う人はこのシリーズはどうでしょうか?

お値段はほかの物よりちょっと高いですが1回約155円です。週1回の小さな幸せにしてもいいですね

自然由来の精油を基調としているので香りは穏やかで、肌触りも柔らかいです。変にぬるぬるしたりしません。体の芯からじんわり温める効果もあり、アロマ×温泉というイメージです。

個人的にはパチュリの香りが好きなのですが、香りのバリエーションも沢山あります。お試し用に一回分で販売しているのもあるので、香りや効果のお試しをしたい方はそちらで試してくださいね!

お気に入りの1つに出会えると思います。

④さっぱり軽めのきき湯

「入浴剤は冬に使うイメージ、体を温めるから風呂上りの汗が気になる」という方向け!

種類も多く、オールシーズン使用できます。「きき湯」というだけあり、香りももちろんですが、押しは何といっても効果です。冷え、肩こり、腰痛、だるさ等それぞれの症状に効果が期待される成分で分けられています。

夏の疲労向けシリーズもあります!さわやかなミントやライム、シトラスを使用しており、香りや肌触りもさっぱりしています。芯からポカポカ温めるというよりは、温めの温度で半身浴をしたときにジワジワ汗が出てくる感じです。

夏場に向けたさっぱり感は入浴剤では珍しいですね。香りは好き嫌いが出そうですが、癒される香りというよりはすっきりする香りです。

一回分は約40円前後で、コスパもいいですね!

まとめ

いかがでしたか?

毎日の入浴となるとコストや時間を考えて億劫になりますが、週に1回、2回でも自分の体へのご褒美として、バスタイムをとってみるのも楽しくなりませんか?

ドラッグストアでも、Amazon、楽天でも販売しているものばかりなので、実際手に取って楽しんでくださいね

投稿者

red.crow0915@gmail.com

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