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【これだけは忘れるな!】海に行くときに忘れてはいけないもの・忘れてはいけないこと

今年は異常な暑さが続いていますね。地域によっては40度を超えています。7月に入り、各地で海開きがされています。この記事では夜勤明けで海に行くほど海が大好きすきな看護師が健康に楽しく海水浴を楽しむために忘れてはいけない必需品と、忘れてはいけないことを書いていきます。

では、本日のラインナップです。

多めの水分(スポーツドリンク)

適度な飲食

パラソルやバスタオルなどの避暑地グッズ

日焼け止め

多めの水分(スポーツドリンク)

プール遊びや川遊び、海水浴に共通するのは「暑いけど水に入っている」という状態です。

水に入っていると暑いですが体は外から冷やされます。こうなると汗をかいているという実感がわきにくいのです。陸地でいると汗が流れてくる、体がべたべたしてくるなど汗をかいているという実感がわきやすいです。

海、川、プールで遊んでいると汗をかいても水に入れば流されてしまい体は外から冷やされるので知らず知らず脱水になっていきます。

塩分と水分が体から気づかないうちに出て行ってしまうので、スポーツドリンクをしっかり飲んで補給しましょう。

そして、注意してほしいのが飲むタイミングです。喉が渇きにくいという事もあるので、30分に1回は必ず補給しましょう。もし、持って行ったドリンクがなくなったときは少し割高でも現地で調達することをおすすめします。

BBQなどでお酒を飲む人も注意が必要です。アルコールは腎臓の働きをバグらせます。尿が近くなるのはそのせいでもあります。生きているだけで出ていく水分(医療用語では不感蒸泄と呼ばれます)、汗に加えアルコールを飲むと尿量が増えます。アルコールばかりではなく、きちんと水やスポーツドリンクを摂取していきましょう。

適度な飲食

”食べたらお腹が出ちゃう…” ”水着を汚してしまうかもしれない” と思い焼きそばやかき氷、フランクフルトなどの食べ物を食べない人も多いようです。しかし、これはかなり体には負担がかかります。

暑い屋外で活動するのは普段よりもエネルギーを使います。いくらスポーツドリンクで血糖値や電解質、水分を補っていてもエネルギーが足りなくなってきます。そこで必要なのが適度な飲食です。

一皿の焼きそば、1本のフランクフルトでも構いませんので、2時間以上遊ぶなら摂取することをおすすめします。

食べた後に気を付けることがあります。食後は消化のため体の血液が消化器系に集中します。もし、水分摂取を怠っていると脱水気味の体だと血液が不足し、めまいや気分不良を起こす人もいるので気をつけましょう。

どうしてもお腹周りが気になる人は食後しばらくはTシャツを着て過ごしましょう。

パラソルやバスタオルなどの避暑地グッズ

これも必須アイテムです。特に、海は自然の日よけがない開けた場所なので日よけをもっていかないと非常に危険です。川やプールは比較的日よけがありますけどね…

海水浴場によっては御座、ブルーシート、テント、パラソルなどを貸し出ししているところもあります。

1000円~5000円と幅はありますが自分で持っていくと荷物になるし、洗わないといけないしと手間もかかります。私のオススメは、レンタルです。浮き輪やサーフボードの貸し出しも行っているところもあるので活用していきましょう。

ずっと日光に当たり続けると体力も消耗しやすくなります。熱中症や脱水症も起こりやすくなるため休憩所として日陰を作りましょう。

日焼け止め

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これは、言わずもがなという事ですね。夏はどこに出かけるにも必須アイテムです。お肌のダメージを抑えるという事だけではなく、日焼けはヤケドの一種ですので、皮膚の炎症をあらかじめ予防するという意味でも必要です。

日焼けで止めは塗って終わりではありません。1時間ごとに塗りなおしが必要になります。

顔や腕、胸などは意識して塗ることができますが、背中は忘れやすいです。私は毎年塗り忘れて痛い思いをしています。

スキンケアに関する記事はこちらから。

保湿を制する者は美肌を制する!医療現場でも注目の肌のケアを現役看護師が教えます!

まとめ

いかがだったでしょうか?水遊びは夏ので定番ですが、熱さや日光で普段よりも格段に水分や体力が削られる場面でもあります。しっかり対策して安全に遊んでください。

投稿者

red.crow0915@gmail.com

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