ダイエット / 美容

【脚のだるさに悩まされている人必見!】16時間勤務でも疲れない脚のケア教えます

ベッドに入って足がだるくて眠れない人いませんか?夕方になると浮腫みやだるさで辛い思いをしている女性も多いですよね。以前は脚の浮腫みやだるさがあった私も今は16時間勤務でも特に辛い思いをせず過ごせていますこの記事では、私が実際にやってみて効果が出たものを紹介します。高くても3000円くらいで誰でも自分でケアできますのでぜひ参考にしてください。

では、本日のラインナップです

脚がだるくなる・浮腫む原因

自分でできるケア

①着圧ソックスを履く

②できるだけ脚を動かす

③湯船に浸って揉む

④運動習慣をもつ

⑤食事に気を遣う

まとめ

脚がだるくなる・浮腫む原因

参考:ふくおかクリニックhttps://www.fukuoka-cl.jp/swelling/

脚がだるくなったり、浮腫む原因は大きく5つです

  • 長時間同じ姿勢(立ちっぱなし、座りっぱなし)
  • 運動不足
  • 塩分の取りすぎ
  • お酒の飲みすぎ
  • 体の冷えや代謝の衰え
  • 生理や妊娠によるホルモンの乱れ

  • 長時間同じ姿勢(立ちっぱなし、座りっぱなし)
  • 運動不足

これらの原因は共通したものがあります。

脚には全血液の70%があるといわれています。また、ふくらはぎの筋肉は「第二の心臓」と言われており、脚に溜まった血液を心臓に戻すポンプの役割をしています。

しかし、じっと動かないと筋肉の収縮がないため血流は滞り、余分な水分が血管から細胞に移動し、浮腫みやだるさの原因になります

  • 塩分の取りすぎ

→味の濃い食事の後はのどが渇きますよね。あれは、塩分が体に水分をため込む性質があるからです。

通常、体の中の塩分は0.9%です。しかし塩分を沢山摂取すると、体の中の塩分濃度が変化します。

人間の体は恒常性(ホメオスタシス)と言って、体温や細胞内外液の濃度、血液の量などを一定に保とうとする機能があります。そのため濃くなった体内の塩分濃度を下げようと水分摂取を促し、体の外に水分が出ないようにします。(おしっこが濃くなるのはこのせいです)

  • お酒の飲みすぎ

→お酒を沢山飲むと、おしっこに行く回数が増えませんか?

アルコールには血管内から水分を出す作用があります。沢山飲みすぎてしまうと体が脱水状態になり血中濃度が高まくなります。

そうなると身体は血中濃度を下げるために水分を取り込んでバランスを保つよう動くため、むくみが起きやすくなります。

  • 体の冷えや代謝の衰え

加齢や、温度差の少ない環境下によって体温調整に関する自律神経が鈍ってしまいます。

また、シャワー浴や運動不足が日常的になっていれば、筋肉の衰えから血流が悪くなりさらに代謝が悪くなってしまいます。そのため冷え性にもなりやすく、冷えが常習化すれば体の中の老廃物が滞留し、浮腫みやだるさにつながります。

  • 生理や妊娠によるホルモンの乱れ

生理前はプロゲステロン(黄体ホルモン)が増加します。むくみやすい時期です。

また、妊娠中も血液中の水分が妊娠前より増加するため、足のむくみが起きやすいです。

妊婦の約30%が、妊娠中にむくみが発生していると言われています。 加えて、女性は男性よりも筋肉量が少ないためむくみやすいです。

さて、原因が分かったところで対策を書いていきましょう

自分でできるケア

①着圧ソックスを履く

夜勤のときは必ず履いています。日勤(9時間くらい)ならほかにも日常的に対策をしているので特に浮腫まず快適に過ごしています。

しかし、夜勤(16時間以上)になると日常的な対策だけでは追いつきません。後半4時間くらいは脚が痛くてだるくなってきます。

そこで、おすすめなのがこちらです!黒を紹介しますが、白もあるのでぜひどうぞ!

普通の靴下に比べてキュッと密着します。着圧感が強いものだと脱ぐときにひっくり返して脱がないといけません。

キツイ靴下のほうが血流が悪くなるんじゃない?

と思った人はど素人ですね。フフフ

着圧靴下は、医療用でもあります。全身麻酔で手術をする場合は長時間同じ体勢でいなければなりません。また、血流も部位によっては滞りやすくなるため、この靴下が非常に役に立ちます。

下肢の血流は筋肉の収縮で循環されているので、着圧靴下は外から圧をかけることで下肢の血流を助けてくれているのです。

そのため、日常的に履けば筋肉の収縮×着圧ソックスの加圧で循環を助けてくれます!つまり、浮腫みやだるさがマシになるということです。

メンズ用もあるのでぜひ試してみてください。

夜は毎日これを履いています。日常的に浮腫みをリセットすることも非常に大切です!

冬場はあったかいのでぜひパジャマの下にはいてみてください。寝つきがよくなりますよ

②できるだけ脚を動かす

脚組みの写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

座りっぱなしの仕事や立ちっぱなしのしごとだと筋肉の収縮が動く仕事より少ないです。そのため下肢に血流や老廃物がたまりやすくなります。着圧ソックスだけでは心もとないですよね。

安心してください。デスクワークでもできます。

座りながら踵を上げたり下げたりするだけでもいいです。ふくらはぎがキュッと動く感覚があればいいんです。

もっと動いても大丈夫な職場の人は、屈伸運動やスクワットをしてみてください。より下半身が大きく動くので効果は大きです。

そして、エレベーターではなく階段を使うようにすることも脚の筋肉を使ういい機会です。

そして、休みの日はできるだけ運動する習慣を身につけましょう。ハードなものでなくともお散歩などでもいいです。大事なのは下半身の筋肉を衰えさせないということです。血液を心臓に戻せるポンプにしましょう!

初心者向けの筋トレは以下の記事に書いてます

初心者向け!自宅で筋トレするときにオススメの低コストのトレーニング用品3選

太っているだけで人生大損!?  脱デブ宣言!痩せて変わる自分の人生

③湯船に浸って揉む

このブログでもめちゃくちゃ取り上げてるお風呂についてなんですけど。これは本当に大事です。

特に冷え性な人、運動習慣がない人、代謝が悪いなと思っている人は脚の浮腫みやだるさ云々の前にやってください。ダイエットや美容だけではなく、健康のためにもいいです!

お風呂の効果は過去の記事で詳しく書いてるのでここでは結論だけ書きます。

湯船に浸かることで圧がかかります。その圧でポンプ機能の助けをしてくれます。そして、体が温まるということは血管が拡張し血流がよくなります。また、汗をかきますので不要な水分や老廃物を出すこともできます。

なので、私のオススメは、湯船につかって脚をもみもみすることです。

冬だけじゃない!代謝と気分も上がるドラッグストアで手に入るおすすめの入浴剤!

綺麗になりたきゃ湯船に浸かれ!気分が沈むときも湯船に浸かれ!お風呂時間は最高の自己メンテ時間!

④運動習慣をもつ

1週間のうち、意識的に散歩や筋トレをしていますか?

脚がだるくなりやすい人、浮腫みやすい人の特徴に運動不足が挙げられます。

特に浮腫みの原因である下半身の筋肉の衰えはだるさや浮腫みだけではなく、ダイエットや健康にも影響してきます。

単純に、ポンプが大きい方が送り出せる血液の量が多いですよね。下半身の筋肉がある人の方がそうでない人よりも血液を心臓の方へ送り返す力があります。

また、運動習慣をもつことで、自律神経が整ったり、動脈硬化の予防につながり血流が悪くなりにくくなります

なので私のオススメは、お散歩やスクワットです。実は、ラジオ体操も真剣にすればかなりいい運動になるので「筋トレとか外に行くのはやだな」という人は是非やってみてください。

⑤食事に気を遣う

塩分やアルコールが水分をためこみ、浮腫みやだるさの原因になることは書きました。

個人的にアルコールはあまり強くないので飲むことはないのですが、塩分はついついやってしまいますね。

夜勤明けってラーメンやマクドナルドのポテトが食べたくなるんです。

普段は肌荒れや体型維持のために控えていますが、この時は欲望に勝てません。

ちなみに、週1回程度なら少し塩分が高い食事をしても全然問題ないですよ!私自身で実証済みです。

ただし、日常的に沢山塩分をとっている人は要注意です。日本人はただでさえ諸外国の2倍の塩分をとっています

日本人は推奨値の2倍の塩分を取っている!生活習慣病の原因は食生活にあった

生活習慣病の原因でもありますので、若いうちから塩分には気を遣うことに越したことはないです。

一つの目安ですが、味の濃いものは浮腫みやすく太りやすいです。美味しいものに多いので食べる頻度が大切ですね。食べ過ぎてしまったときや、連日食べてしまったときは、前に書いたほかの方法で対応してみてください。少しマシだと思います

まとめ

  • 浮腫みの原因は5つ
  • 予防策も5つ
  • 着圧ソックスを履く
  • 脚を動かす
  • 湯船に浸かっても脚をもむ
  • 運動習慣を持つ
  • 食事に気を遣う

投稿者

red.crow0915@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください