COVID / 手指衛生

いまさら人に聞けない!本当に知っておくべきコロナの症状と予防策

新型コロナウイルスが流行って早3年ほど経ちました。ワクチンや変異体の話等、情報が多すぎて基本的なことが埋もれてきています。長期化しているからこそ、今一度ここだけ抑えておけば大丈夫という基本知識をまとめておきますので悩んだらこの記事を読んでください。

では、本日のラインナップです

コロナの症状

新型コロナウイルスの潜伏期間

効果的な感染症対策

まとめ

コロナの症状

WHO公式サイト https://www.who.int/health-topics/coronavirus#tab=tab_3

味覚障害や、呼吸症状等いろいろメディアで取り上げれあれるものもありますが、もっと基本的なものもあるのでおさらいしていきましょう

最もよく出る症状3つ

  • 発熱
  • 空咳
  • 倦怠感(体がだるい状態のこと)

この3つが最もよく出る症状です。約70%以上の人に共通している症状です。

味覚障害や呼吸障害の方がインパクトが強いためメディアでは取られがちですが、最も頻度の高い症状はただの風邪や疲れがたまったときの症状と似たようなものです。

時折見られる症状

  • 喉の痛み
  • 下痢
  • 結膜炎
  • 頭痛
  • 味覚または嗅覚の消失
  • 皮膚の発疹、または手足の指の変色

こちらの症状は8%~30%ほどの人に見られる症状です。インパクトがあるのでこちらの症状が大きく目立ちますが、実際に熱や咳、体のだるさ以外何もなかったという人の方が多いです。

重要化した場合の症状

  • 呼吸が苦しいまたは息切れ
  • 胸の痛みまたは圧迫感
  • 言語障害または運動機能の喪失

この症状は新型コロナウイルス感染症患者でも少ない割合です。しかし基礎疾患がある人や、高齢者、免疫系が弱っている人はハイリスクです。

新型コロナウイルスの潜伏期間

ウイルスに感染してから症状が現れるまでの期間は平均 5~6 日です。

長い場合は 14 日程度までかかることもあります。

そのため体の不調を感じたら、2週間ほど前の自分の行動を振り返ってみましょう。保健所や職場にも聞かれるので、思い返せるようにしていることをおすすめします。

効果的な感染症対策

①手洗い・うがい

最も多い感染経路が手から体の中に入る場合です。私たちは無意識のうちに1日40回以上顔を触っています。特に口元や目元など粘膜周囲をよく触ります。

新型コロナウイルスも口や目から体内に侵入し感染するのです。そのため、こまめな手洗いうがい、消毒は感染症対策に非常に効果的です。以下の記事で正しい手洗いの方法を書いています

感染症対策の定番!手洗いを極めてウイルス、菌から身を守る方法を伝授します!!

②ソーシャルディスタンス

人と人との間隔を開けましょう。レジの列の感覚や会議室での人との距離感など日本人はアメリカなどに比べて狭いです。

飛沫感染を防ぐためにも2mは距離を取り、くしゃみや会話中の唾液の飛沫から自分と相手を守りましょう

③マスクやフェイスシールドの着用

以前以下の記事でもマスクの種類と感染症対策効果について記載しました。

ウレタンマスクはかっこいいだけ!?マスクの正しい選び方と使い方コロナ病棟勤務の看護師が伝える

正しくマスクを使用しているとしていないときよりも90%以上高い確率で感染症対策ができます。

そして、接客業や医療現場で働く人は必ずフェイスシールドも着用しましょう。人との距離がどうしても近くなる場合は自分で身を守りましょう

まとめ

いかがでしたか?

新型コロナウイルスが流行って3年目、基礎知識を再度おさらいして自分の身は自分で守りましょう!

投稿者

red.crow0915@gmail.com

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