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運動嫌いにオススメ!とってもお安い食事で夫が1週間で3kg痩せました

まずは夫の開始時の夫のプロフィールを紹介します

25歳♂ 175cm/80kg

体脂肪率:26% 内臓脂肪:11.5

夫と同世代での体脂肪率の内訳はこうです。

♂:18~39歳:-標準11~16、+標準17~21

標準値は10~19%です

https://brand.taisho.co.jp/ 参考:大正製薬商品情報サイトより

https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/guide/fatness/04.html 参考:オムロンサイトより

私は彼からのプロポーズを受けるときに

「太ったら離婚。デブと共存は無理」と言っていました

「離婚案件やで?」と冗談で夫に言うと顔をこわばらせて「嫌われる…デブは無理って言われてたのに…」とかなりの落ち込み様。

自分の夫が肥満体型という事実に私は非常に落ち込み、苛立ちました。

彼が落ち込んでいるところに容赦なく

「普通に生活してて太るわけがないやん。看護師の旦那が肥満て何?死にたいんか?予防できるもん予防せんと医療費使うとかアホの極みやんけ、やめて」

と畳みかけました。

夫も20代でこれはまずいと思い、予防医療に力を入れることを決心してくれました。そんな私が夫にとどめの一言。

「私が作ったもの、私が食べてもいいといったもの以外口にせんといて。とりあえず75kg切るまで接触なし。」

夫は意欲に燃えております。これが2021年の1月24日のことです

現在3か月たった今も順調に減量中です

現在175cm/74kg

体脂肪率:25% 内臓脂肪:9

では、リバウンドや継続ができない人もいる中で夫はなぜ成功し、継続できているのか。

途中でダイエットを中止する人と、優秀でけなげな私の夫の違いはなにか。

継続するダイエットで必要なもの

ダイエットで必要なのは強いきっかけ

鋼の錬金術師(ハガレン)の国家錬金術師まとめ | RENOTE [リノート]
ガンガンコミックス 鋼の錬金術師 荒川弘

序盤でお話した中でダイエットを続けるための着火剤を話しました。やみくもに私が夫にモラハラをしていたわけではありません。

何かをしようとしたときには大きなきっかけが必要になります。その印象が強ければ強いほど継続に繋がります。

鋼の錬金術師のエルリック兄弟は自分たちの体の一部と弟の体を取り戻すという強い意志の元、様々な人の手を借りてそれをやり遂げました。

NARUTOのナルトも里中の人を見返すために火影になるという意思を貫き、仲間と共に歴代最高の火影になりました。

つまりダイエットも同じです。「3kg増えたからダイエットをする」よりも「このドレスが着れるようになる、結婚式までに3kg痩せる」の方が明らかに継続と達成率が高いです。

ダイエットを毎回失敗する人について心理士の先生と話ししたことがあります。

「なんやかんや言い訳作って、結局現状の自分の満足してるからです」って言うてました。

図星過ぎてアンチ出ますよ。って苦笑いしたのを覚えています

夫はきっと人生で最大級にまじめに痩せるということを感じました。

「この年で肥満なら年齢を重ねたらもっと悪化する」「服がなくなる」「離婚理由が自分が太ったからだ」などいろんなきっかけができたと思います。そしてさらに妻からの圧力。もう頑張るしかないという状況ですね。

ちゃんとした食事

10代や20代前半は代謝が良いため多少たくさん食べても太りません。特に成長期には代謝が良く、細胞分裂や二次性徴などでエネルギーが必要になるため太りにくいです。

これは、骨折で入院していた90歳のおじいちゃんが言っていた言葉です。

「10代にした無茶が20代で出てきて、20代でした無茶が30代に出る。昔の自分がしてきたことが体に出てくるから、若いころから気をつけなさい」

その方は骨折こそしたものの、既往歴なし、内服なし、介護認定なし、一人暮らしで原付に乗っていました。これはどれだけレアな人かというと、5年に1人いるかいないかの逸材です。

その人が特に気を使っていたのは食事でした。

たしかに、コレステロール値や肝臓、腎臓の機能、血糖値など慢性疾患と大きく関係するデータが食事に気を付けている人のほうがそうでない人に比べてかなりいいデータが出ます。

血液データだけではなく体型や肌質にも顕著に表れます。

昔、毎日マクドナルドのハンバーガーを食べていたことがあります。バイトをしていた時期なので1年ほどそんな生活が続きました。体重は1年で5kgほど増えて、肌年齢も実年齢より高くなり、ニキビや乾燥などでかなり荒れていました。

ハンバーガーを食べるのをやめると1か月ほどで体重も肌質ももとに戻ったので、食事は人の体を作るということが分かります。

置き換えや食べないダイエットもおすすめしません

なぜならリバウンドしやすいからです。一生できますか?

むりですよね。

ダイエットとは何も減量だけではありません、体型や体重の維持もダイエットの一つです

食事は生きている限り必ず行うものですので、継続してもしんどくない程度にちゃんとしたものを食べて、たまにジャンクフードやカロリーを気にせず食べる方が長く人生を楽しむことができます

太っている人、これから太る人が好きなもの

夫は良く食べる人です。それ自体は悪いことではなく、むしろ長所だと思います。作った人はたくさん食べてくれる人をみると嬉しくなりますし。

問題は何を食べるかです。

パン粉のついた揚げ物、ハンバーガー、脂身の多い肉、ジュース、エナジードリンク、ジャンクフード、ポテトチップス、チャーハン、ラーメン、丼もの、胡麻ドレッシング

全て脂質や糖質が高いものです。バランスよく摂取する分には必要な栄養分ですが、これらをたくさん取りすぎるとカロリーオーバーになります。

3代栄養素で一番カロリーが高いのは脂質

糖質、脂質、タンパク質の3代栄養素のそれぞれのカロリーを見てみましょう。

糖質1gm:4kcal

脂質1gm:9kcal

タンパク質1gm:4kcal

脂質は全身で使用されます。細胞や髪、ホルモン生成、エネルギー源などです。そのため、摂取した脂肪がすべて贅肉になるわけではありません。

しかし、ほかの栄養素に比べて2倍以上のカロリーがあるため、摂取カロリーの方が消費カロリーよりも多い場合は脂肪として体に蓄えられます。(太ります。)

脂質よりも糖質が太る?

脂質と並んで太る基になるのが糖質です。

糖質は活動時に必要なエネルギーとして使われます。また、脳が唯一エネルギーとして使うことのできる物質ですので。適切な量を取ることは健康な生活を送るうえでは非常に大切です。しかし、過剰摂取すると血糖値が急上昇し脳から「たくさん糖質あるから蓄えといて」と指令が出ます。

また、飲み会の締めのお茶漬け、ラーメンなどは糖質を蓄える行為です。理由は、糖質は活動時に使用するエネルギーなので、後帰ったら寝るだけの状態で糖質を摂取するとそれは体内に蓄えられます。

要は、動かないなら糖質は過剰に取らない方が良いということです。

糖質には白米、麺類、穀物類だけではなく砂糖も含まれます。つまり、甘いスイーツや、ジュースも同様です。

つまり、この糖質と脂質を併せ持った食べ物はダイエット中は必ず避なけえば行けません。

ラーメン、ケーキ、かつ丼、などなど。

1週間で3kg痩せる食事のルールは4つだけ

①野菜中心

夕食や弁当には必ず5種類以上の野菜を使いました。

休みの日は、根菜、葉物、緑黄色野菜、トマトなどいろんな種類を使います。

根菜や葉物、緑黄色野菜には食物繊維やビタミンがたくさん含まれており、便秘予防や腸内環境を整えるため肌荒れの予防や痩せ体質になります。また、ビタミンは糖質や脂質の代謝を助ける効果もあります。

美肌効果に大切なリコピンはトマトにたくさん含まれていますので、ダイエットや美肌効果があります

野菜も高いものは高いですが、安いものもたくさんあります。近所のスーパーで安い日を見ていくのも楽しいかもしれません。まぁ、安いものは決まってきますから、うちの近所やと、トマト、ピーマン、キノコ類、白菜、キャベツ、レタス、チンゲン菜などですね。どれもおいしいから私は好きです。

②炒めるより茹でる

炒める料理はゆでるよりも早くできますし、簡単ですが油を使うため脂質が高くなります。生で食べる野菜も良いですが、野菜をゆでることで細胞壁が柔らかくなり、栄養の吸収が効率的に行うことができます。

③キノコ類を積極的に使う

きのこは人間の体では消化吸収はできません。そのため、食事にきのこがたくさん含まれていると、食べ過ぎの予防になります。キノコは消化吸収できないためほかのカロリーの高いものを食べ過ぎないためのかさましになります。また、消化吸収ができないため、食物繊維と協力して腸内環境を整えます。便秘予防をすることで、体重を落としやすくなります。

④魚や大豆でタンパク質を積極的に

魚の中でも、白身魚や青魚に含まれるDHAには中性脂肪や内臓脂肪を燃焼させる効果があります。また、魚に含まれるEPAには血液をさらさらにし、腸内環境を整える効果があります。

これは実際に夫にしてみて効果が高かったものです、低コストですので実践してもらいやすいかと思います。

まだ始めてから効果的に、体重だけではなく内臓脂肪レベルや体脂肪も減ってきておりますので健康的に痩せることができています。

生活習慣病の予防や改善にも役立ちますので是非参考にしてください。

投稿者

red.crow0915@gmail.com

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