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セックスは人生を豊かにする!看護師が伝えるセックスのメリット

我々日本人の平均セックス回数を知っていますか?セックスをするメリットは性欲の発散だけではありません。精神疾患の予防や、ストレスの軽減、血管系の疾患の予防など多岐にわたります。しかし、残念ながら日本人は世界で1位2位を争うほどセックスをしていません。この記事ではセックスが人生を豊かにする理由を書きなぐっていきます

では、本日のラインナップです

日本人の平均セックス回数

セックスがもたらすいい効果

①幸せホルモンがあふれ出す

②エクササイズ効果

③免疫系強化

④高血圧予防

腹上死

⑤認知症予防

参考:DORESS https://dressy.pla-cole.wedding/sekainosex/

では、先ほどの答え合わせから始めましょう。日本人の平均セックスの回数は…

日本人の平均セックス回数は2.8回/月

このデータは夫婦や恋人などセックスをする相手がいる人を対象に行ったものです。

これを多いと取るか少ないと取るかは、人によりますが、世界の26か国を対象に行った調査では日本人の平均セックス回数は群を抜いて最下位だったそうです。

では一番多い国はどうでしょうか?

ギリシャの平均セックス回数は15回/月

2日に1回はセックスを行っている計算です。

1位と最下位の国では何が違うのか。

生活習慣や、文化の違いが大きいです。日本人は「朝早くから夜遅くまで働く」という狂ったスケジュールなので夜も明日のために食ったら寝るというスケジュールですが、ギリシャは「朝早くから夕方まで」というスケジュールですので、夜はパートナーとゆっくり過ごすことができます。そのため自然とセックス回数も増えます。

いうまでもありませんが、ストレス負荷は圧倒的に日本人の方が高いです。

セックスがもたらすいい効果

①幸せホルモンがあふれ出す

②エクササイズやワークアウトと同じ効果がある

③免疫機能を高めて病気の予防になる

④血圧を下げて心臓病のリスクを下げる

⑤認知症予防になる

①幸せホルモンがあふれ出す

わざわざむかつく奴や、嫌いな人に近づいていく人はませんよね?

好きだからこそ人間は近づきます。

好きなアイドルのコンサートに行ったり、握手会に行くというのは好きだからです。

好きな人と接触することは「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンが分泌されます。

このホルモンは異性との接触だけではなく、子供や友達、ペットでも分泌されます。一緒に食事をしたり、柔らかな毛布にくるまれている時も同様の効果があります。

オキシトシンはセロトニンの分泌を促進する

セロトニンというのもホルモンの一種です。セロトニンの分泌量が増えることで安らかな気持ちになれます

ほっとするという気分にしてくれるホルモンです。日向ぼっこしてるような気持ちですね。好きな人とコミュニケーションをとってムカつく、腹立つなんて思わないですよね。喧嘩してるときは除きますよ。

オキシトシンは脳の感情をつかさどる部位に大きな影響を与えます。

そのため、ストレスや、イライラなどマイナスの感情を抑制してくれます。

②エクササイズやワークアウトと同じ効果がある

このブログでも運動の大切さは毎回伝えていますが、セックスは全身運動です。

そのため、平均的な25分のセックスで20代だと70kcal近い消費ができます

これはどれだけエクササイズとして優秀なカロリー消費であるかというと、ウォーキングの2倍、20分間連続で行うやや強度の腹筋と同じくらいなのです。20分も連続で腹筋なんてすれば、腹筋を痛めます。以下の記事でおすすめの腹筋メニューを紹介しています。全部するとかなり腹筋に負荷がかかりますが、セックスはこれよりしんどくなく腹筋を鍛えることができると思ってもらえれば幸いです。

太っているだけで人生大損!?  脱デブ宣言!痩せて変わる自分の人生

生活習慣病の予防にもセックスは大きな役割を果たします。

セックスはエクササイズとしても非常に優秀であることが分かります

③免疫機能を高めて病気の予防になる

セックスをすると、

エクササイズ作用や幸せホルモンの働きにより免疫機能が高まります。


アメリカの大学で行われた研究ですが、定期的にセックスをしている人の方が、そうでない人よりも免疫グロブリンとよばれる物質が30%ほど高いことが分かりました。

つまり、免疫系の働きが活発で病気になりにくいということです

セックスだけではなく、キスやハグでもかまいません。

人と接触することは非常に健康に生きていくことには必要なものです。

さて、もう一つ。セックスや人との接触が免疫系にとって重要である実験を紹介します。

今では非倫理的だ、非人道的だと言われる実験です。

フレデリック大王の実験をしっていますか?

この実験は今もネグレクトと関連付けて考察されることが多いものです。

フレデリック大王というヨーロッパの国の王様が行った実験です。

当時のヨーロッパは捨て子が多く修道院でお世話をしていました。その赤ちゃんたちに何不自由ない生活をさせる代わりに、接触(目を合わせず、言葉も交わさず、触れあうこと)を禁止しました。赤ちゃんが泣いても無視、笑いかけてきても無視、触ろうとすれば手を振り払えということです。

この大王がこの実験をしたのは、外界とのかかわりがなければ乳幼児だけで独自の言語や文化をはぐくむのではないかという仮定をしたからだそうです。ほんまかは知らんけど。死人に口なしですからね。

この実験用の赤ちゃんは全員で数百人いたとされていますが、全員亡くなってしまいました。

この子たちはオキシトシンやセロトニンの分泌が極端に乏しく、心休まるときがなかったのです。そのため、免疫系はほかの乳幼児に比べて弱く、感染症にもかかりやすかった為です。心と体、両方とも満たされなかったため亡くなってしまいました。

④血圧を下げて心臓病のリスクを下げる

正しいセックスをすれば血圧を下げる効果があります。

理由は上記で述べたホルモンの働きです。

体をリラックスさせる効果があるため、血圧のコントロールや、入眠促進作用があります。

しかし、セックスって血圧下げるんだ!と高血圧や不整脈、心不全などの疾患を持っている人がいきなりハードなことをすると死ぬ確率は高くなります

そして、この基礎疾患に高血圧、不整脈、心疾患などを持っている人が亡くなってしまうことをこういいます

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 腹上死/性交死

 

 聞いたことありますか?日本でも年間200~300人ほどなくなっています。公になっていないものも多いため倍の数はあるのではと言われています。そら、言えないですよね。「旦那様はどのように亡くなられたのですか?」って警察から聞かれて「セックスしてたら突然…」とか聞いた側もリアクション困ります。

この腹上死は、性交死と正しくは言われています。

理由はセックスだけではなく、自慰行為でもなくなる方が多いからです。

では、これはなぜおこるのでしょう?

理由は血圧、飲酒、過度の興奮

性交死は不倫に多いんです。

不倫相手とおいしいものを食べて、お酒を飲んで、背徳感と興奮で腰を振っているとポックリというわけです。

本人だけが幸せに死にますが、残された側は後味最悪です。不倫が明るみになるのはもちろんですが、不倫相手もトラウマものの体験と、自分の夫が知らん女との行為に興奮して死んだなんて葬式に来てくれた親戚にも言えません。まぁ確実に離婚案件ですから、親戚中に言いふらす手もありますけどね。

特に不倫世代と言われる中年以上の人は高血圧や肥満、脂質異常症などの基礎疾患を持っている人が多いので、亡くなる方の大半はこの年代の方たちです。

また、不倫だけではなく、久しぶりのパートナーとのセックスや高齢でのセックスで亡くなるかたもいらっしゃいます。

心臓や血圧に問題のある方はあまり激しい行為や飲酒後のセックスは控えましょう

まずは食事とウォーキングなどの有酸素運動から始めましょう

さて、またメリットの話に戻りますよ!

⑤認知症予防になる

コンゴリーー大学とオックスフォード大学が研究したものですが、50歳以降にもセックスを定期的に行っている人と、そうでない人を対象に認知機能検査を行いました。対象は50歳~83歳の男性28名、女性45名です。

積極的にセックスをしている(月1回以上)グループは言語、空間認識、注意力、集中力などにおいて高得点を出ました。

この研究結果では、セックスをすることで定期的な運動習慣、オキシトシンの作用によ精神、感情の安定などで認知機能の維持ができているのではないかと結論が出されました。50歳以降ではセックスの頻度ではなく、定期的に行われているということが大切なのです。

この認知機能の維持は健康寿命に影響します

健康寿命とは、寿命とは別です。

☆健康寿命とは、自分で自分のことができて、外出や旅行などを楽しむことのできる寿命のことです。

☆寿命とは、生きている年数です。自分ではトイレに行けない、ここがどこか分からないという場合も含めます。

高齢社会の今、認知症は社会の大きなテーマです。家族が将来自分のことをどうとらえてくれるかにも大きな影響をします。

病院で働いていて衝撃的だったエピソードがあります。

認知症になったおばあちゃんは毎日家族に暴言、暴力をふるい、暴れるていました。そんな生活を5年耐えた家族から「死んでから連絡してください。邪魔なら霊安室に置いといてください。」と要望を受けたことがあります。

その人が認知症であったのは83年の人生でたった5年です。その5年で家族から最期をそのように言われるのはなんとも切なく、絶対、認知症にならないでおこうと思ったエピソードでした。

⑥見た目が年齢よりも若く見える

50代以降もセックスを定期的に行っている人は実年齢よりも平均マイナス7歳で見られることが、アメリカの研究で判明しました。

若い時と同じように、パートナーとのセックスを楽しむことは、免疫機能を維持し、定期的なエクササイズ効果がああるため代謝を上げます。そしてオキシトシンやセロトニンの働きで内側からストレスげ軽減されます。

すべてのいい影響が体に現れてきた結果、若く見えるということです

いかがでしたかこれを機にレスな人はパートナーに良い効果がある!

といって誘ってみましょう

まとめ

①セックスをすることでオキシトシンやセロトニンが出てストレスが軽減する

②セックスはエクササイズやワークアウトと同じ効果がある

③免疫機能を高めて病気の予防になる

④血圧を下げて心臓病のリスクを下げる

⑤認知症予防になる

⑥見た目が年齢よりも若く見える

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