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飲みすぎ食べ過ぎの気持ち悪さにピリオドを!胃腸のケアは3つだけ!

焼き肉、ホルモン、もつ鍋、焼き鳥、ビールに焼酎おいしいものをたくさん食べた次の日に待っている嫌な出来事。胃もたれ、下痢、などの消化器症状ですよね。

特に年末年始などで飲み会が増えると、食べる量や飲酒量が増えます。

「私だけ太ったのか…」「もう年だから胃もたれや下痢が続くのか…」と喜恵雄ちされる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、安心してください、塩嶺も多少は影響しますが90%以上の方が体重増加や食べ過ぎ飲みすぎによる胃腸障害や肌トラブルをかかえます。

さて、今回はそんなやっちまった暴飲暴食後のお腹の整え方について書きます。

暴飲暴食後は胃腸はサービス残業、過労死一歩手前まで働いていますので、ケアを怠ると、腹痛や消化不良、便秘、肌トラブルのもとにもなります。

暴飲暴食後の胃腸

食べ物が胃の中に入ると消化をするために胃酸を出します。

そして、胃酸によって胃の壁を傷つけなように胃粘膜を保護する粘液が出ます。

このバランスが適切であるため胃もたれや、腹痛が起こらないようになっています。

しかし、暴飲暴食を繰り返すと、胃の中に大量かつ高カロリーで消化にエネルギーや時間が必要なものが常時胃の中にあることになります。アルコールは体には毒に近いものがあるためさらに負担がかかります。

胃の中に食べ物がある限り、胃は消化しないと!と頑張ってたくさん胃酸を出します。たくさん胃酸が出ることによって、胃粘膜を保護する機能が追い付かなくなることで、胃痛(腹痛)や胃もたれが起こります。

胃酸で消化しきれなかった食べ物は消化不良のまま小腸に進んでいきます。または、食道の方へ戻ろうとします。

消化不良のまま運ばれた食べ物が小腸へ送られますが、小腸の働きのメインは”吸収”です。吸収するにもある程度の大きさまで食べ物が消化されていないと吸収が困難になります。

しかし、小腸は頑張って消化されていない食べ物から吸収をしようとします。大腸も同様です。大腸のメインの仕事は便を作る為に”脱水”を行います。小腸での吸収が未熟なまま大腸に送られると、脱水機能がうまく働かず、食物の量がおおいため腸が必要以上に活発に動きます。そのため悪玉菌が発生し、ガスが発生します。これがお腹の張や、腹痛、臭いおなら、下痢の原因です。

つまり

胃…消化を試みるが間に合わず挫折:胃酸が大量分泌されて胃が荒れる

小腸…吸収しようと頑張るが挫折:そのまま大腸へ送ることになる

大腸…脱水作業を試みるが挫折:悪玉菌増量、下痢や腹痛

いいことなしですね。

暴飲暴食後の対策

①食事を控える/置き換える

医療現場では、消化器系の出血や疾患があれば多くの場合絶食という治療を用います。理由はただ一つ。食べ物が入ると消化器系は働くのです。働くということは負担ですよね。

食事を控える、消化のしやすいものに置き換えるなど、胃や腸が頑張らなくていいようなものにしましょう。脂質が多いもの、添加物の多いもの、アルコールは消化不良を起こしやすいので注意が必要です。

②起床時に白湯を飲む

暴飲暴食後が続くと、胃腸は荒れます。そして、白湯には以前の水に関する記事で載っている素敵な効果がたくさんあります。リンクを張っておきますので、理由を知りたい方はぜひ読んで下さい。痩せやすい飲み方も書いてます。

③体を温める

体を温めることで代謝が上がったり、腸内環境が整いやすくなります。入浴を行ったり、下半身を温めて血液の循環を良くすることが大切です。

ただし、食後すぐやアルコールをたくさん摂取したあとの入浴は血圧の変動や消化器系に血液がいかないため消化不良になりやすくなるので30分~1時間ほど開けて行うのがおすすめです。

まとめ

①暴飲暴食後の消化器系は非常に疲労度が高い

②暴飲暴食後は胃腸に優しい食事を取る

③白湯を飲む

④体を温める

投稿者

red.crow0915@gmail.com

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