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血糖値を意識すれば痩せれるってホント?これを読めば体の痩せやすいメカニズムが分かる!

健康診断で「血糖値が高いです、このままでは糖尿病になります」なんてセリフ聞いたことはありませんか?若いうちはあんまり言われることはありませんが、中高年になってくると言われることが多くなります。そもそも血糖値とはなんなのか、今日は学んでいこうと思います

参考:大正製薬 https://brand.taisho.co.jp/contents/livita/detail_244.html

では、本日のラインナップです

血糖値とは

血糖値の基準値

高い血糖値が及ぼす影響

ここまでのまとめ

血糖値の上昇が緩やかになる方法

まとめ

血糖値とは

血糖値は、血液中にあるブドウ糖の値を指します。ブドウ糖は炭水化物などの糖質が消化されるときに作られるものです。このブドウ糖が血液を通って小腸で吸収されてエネルギーになります。

血糖値は食後30分から60分でピークを迎えます

また徐々に低下していきます。

血糖値の基準値

①空腹時血糖

10時間以上何も食べない状態で測定したものを空腹時血糖と呼びます

この、空腹時血糖の基準値は

110mg/dl未満で

あることが望ましいです

食後2時間後血糖

文字とは異なり、正確には、75gのブドウ糖飲んで2時間後に測定するものです。

140mg/dl未満が正常値です

②過去1か月2か月の血糖値

過去1ヶ月から2ヶ月の平均血糖値は採血検査を行い、HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)と言われる値をだします。基準値は4.6~6.2%以下です。年代によって多少数字の誤差はでますが、6.5%以上は糖尿病として挙げられます。

高い血糖値が及ぼす影響

①脂肪を蓄えやすい体になる

血糖値が急上昇すると、血糖値を下げようとインスリンと呼ばれるホルモンが出ます。これは、血中のブドウ糖を細胞に取り込むために必要なホルモンです。

②低血糖になる

血糖値が上昇することで、血糖値を下げようとインスリンがたくさん放出されます。インスリンがたくさん出ると、血中の糖が細胞に取り込まれすぎて低血糖になります。血糖値が下がると、脳はまた食べ物を取るように指令が出ます。

つまり、食べすぎる→インスリンが出すぎて低血糖→また食べ過ぎる という悪循環に陥ります

この悪循環の期間が長いとインスリンの作用が弱くなったり、インスリンが出なくなってしまいます。

ここまでのまとめ

①血糖値は食後30分から60分の間でピークを迎える

②急激に血糖値が上がることで、脂肪を蓄えやすく、食べ過ぎと低血糖の悪循環に陥る

つまり

急に血糖値が上がることはデブのもと

血糖値の上昇が緩やかになる方法

①食べる順番を工夫する

同じ食事でも食べる順番で血糖値の上昇が大きく変わります。パン、白米、麺類などの

炭水化物を先に食べると、血糖値が急激に上昇します。

味噌汁、野菜などから順番に食べて、タンパク質・脂質、糖質という順番で食べると血糖値の上昇が緩やかになります。

筋トレをしている人だと、タンパク質を先に食べて野菜、脂質・糖質の順番で食べると効果的にタンパク質摂取と、血糖値の上昇も緩やかになります。

②食物繊維を取る

食物繊維を取ることは便秘予防や、美容効果だけではありません。

糖質、タンパク質、脂質に比べて食物繊維は消化吸収に時間がかかります

また、繊維物は咀嚼回数が増えるため満腹中枢が刺激されます。

ほかにも、食物繊維はその消化されにくさから糖質や脂質の不要な吸収を予防する働きもあります

食物繊維の素晴らしい力はこちらにに記します

食物繊維の力について

そのほかのオススメダイエットメニューはこちらです

まとめ

①急に血糖値が上がることはデブのもと

②血糖値が急上昇しないように、食べる順番を考慮する

※ 野菜→タンパク質・脂質→糖質 or  タンパク質→野菜→脂質・糖質

③食物繊維を取って糖質や脂質の不要な吸収を回避する

投稿者

red.crow0915@gmail.com

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